声高に拳を振りかざすだけが「意思表示」でない。
日本のスポーツメディアだと、絶対に口にしない事を殊更に書いてみよう。
別に今回のミラノコルチナの参加選手がなんらかのアクションをしろと教唆しているのではないし、そんじょそこらのアスリートがやろうものなら笑止か売名
五輪のフィギアで金メダルを三回取る事は偉業だし二回でも大変な事
この二連覇の女王が、カタリーナビット
オリンピックでは、サラエボとカルガリーで金メダルを勝ち取り.....ヨーロッパ選手権では、勝っていない年の方が少ない。
しかし、彼女の最高のパフォーマンスは、突如出場したその六年後のリレハンメルのフリーの演技
この年の女子フィギアの三人のメダリストっていったい誰だい?
覚えているのは、ケリーマリガンとトーニャハーディングの痴話喧嘩みたいな確執くらいで、のちに映画素材にもなった。
カタリーナビットはメダルはおろか入賞にも届かなかったが、そんな事はどうでもいい。
初めてのオリンピックのサラエボが、戦火で蹂躙されたにも関わらず国際社会は無力。なかんづくIOCなんか興味すら持たない。
彼女一人が、銀盤の上でかの反戦歌に乗せて世界にアッピールしたのです。
だっから、、、声を大して、サイレントマイノリティは、記録より記憶!!


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