2026年1月3日土曜日

秋田佐竹藩

 



打ち枯らし 空櫃佐竹の 人飾り

台東区の佐竹商店街あたりは、秋田の佐竹右京大夫家の江戸屋敷の地であった。
佐竹家では松飾りの代わりに家中の武士が正門から玄関まで菊人形だか蝋人形よろしく正装で立ち居並ぶ様を正月飾りとした。
お江戸のチョットした話題だったらしいが、なんといっても内実厳しそうな貧乏藩。
門松もだせねえのか!と辛辣な江戸っ子の揶揄嘲笑のマトだったとも

松飾りを生身のヒトザルがやるって面白い趣向だし、人喰いクマはさておき、かまくらもナマハゲも先細りみたいだから新たな観光資源に裃袴姿で公務員が率先して

バッキンガム宮殿の衛兵みたいなものだし、歴史ある風物の再現なんだから、まさか自治労がとやかくクレームをつけたりは、、、するんだろうなあ

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