2026年10月23日金曜日

ボールゲームは点が沢山とれる方が面白い

 



勝負は「得失点差」できまります
大抵は試合時間制ですから、ワンサイドゲームともなれば、試合途中ですでに興味も薄れてしまう。

得点技術の難易度の評価もやってあげたい。

バスケットボールのように、通常のシュートが二点ならば、フリースローは一点、遠距離は三点。成功確率からしても優れて合理的だ。

タイムアップ間近になっても、3PSを連続して成功させて大逆転って、実にスリリングではないか!


難易度を評価するのは「公平で合理的」だし、ゲームをスリリングにする為にも、様々な得点方法がある事がビジネスとしてのプロスポーツの商業主義にも合致する。


その意味でNFLの多岐多様な得点方法は実に面白くて、戦略的だ。

相手より得点が多ければ勝ち。僅差も大量得点差も変わりはない。

試合の残り時間(あと何回プレーが出来るか?)と得点差を考えて、プレーを選択する。


どう足掻いても勝負が決まっていれば何もしないのが一番(余計なプレーで怪我すれば馬鹿馬鹿しい)

点差によっては、一か八かのヘイルメアリーパスもあります。

TDの後のPATで2回続けて2PCを成功させてOTに持ち込み、奇跡的な優勝って、、、漫画でもあり得ない事が起きたり、、、




サッカーはどうして、こんな単純な事を学ばないのかねえ?それでゲームの本質が変わるとも思えない。

MLBだって、ベーブルースのドカンと一発ホームランで大量得点をとる事で試合の醍醐味が変わったというのに、、、



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