2026年10月19日月曜日

プロパガンダ映画

 


何がなんでも、、、という程いれこんではないかった。だから途中で少しだけうたた寝

意識高い系な観客相手のアートの小屋だが、予想通りの閑古鳥


プーチンの愛国教室


舞台はウラル山脈南辺りの辺境。

あまり健康にも良くない鉱業田舎町の学校の先生が、ウクライナへの「軍事特別作戦」に呼応したらしい学校の風景の変化を映像に収め、、、義憤なんだろうなあ、亡命し公開した編集映像は、アカデミー賞ドキュメンタリー賞に輝いた!


世にプロパガンダなる悪しきイメージ言語がある。


特定の思想や世論、意識、行動への誘導を意図する組織的な宣伝行為とされるが、誘導は良き方向にも悪しき方にも、、、


宣伝行為とは広義のメディアそのもの。

影響力の強さから影響表現がとりわけ槍玉に上がる。



意志の勝利(ナチスドイツ)

戦艦ポチョムキン(ソ連)



映画史に残る大傑作にして最強のプロパガンダ映画

映像の表現力と影響力の可能性を最大限に実現し、後世にまで伝播したが、たまたまどっちも敗残国みたいなものですから、評価が過度にまで貶められている、、、逆にたまたま勝ち組だと


カサブランカ


巧妙にプロパガンダの匂いを消した最良のプロパガンダ映画、、、だが、気恥ずかしいくらいなメロドラマ

当然ながら、オスカー賞に輝いたし、、、上記同様に純粋に良くできてます。


アカデミー賞が純粋にハリウッド映画人のお祭りだけなんて信じていません。

結構、政治的なMSG(民主党的ですが)を発信します。

今回は、、、オリジナルの出来があまり冴えず、、、告発者の意図に関わらずまあ失敗だ。









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