2021年4月11日日曜日

源兵衛のワタシ

 

なんちゃらの渡しって、絶滅危惧種ながらしぶとく全国的にあります。

別に「矢切の渡し」だけが渡しではない。

あれは石本美由紀さんの名歌詞やらなんやらで有名になったおかげであり、いまやあちこちで生き残った渡し船は、生活の足よりも半観光資源化している向きもある




アタシの住まいする寒村陋屋界隈にもかつては「竹房の渡し」なる渡し船があったそうな。

ある年荒天を押して強行渡河を行い遭難転覆。乗員の通学途上の女学生数人が....

これを奇貨として架橋運動が盛り上がり、しばらくして立派な橋が出来上がった。今ひとつ「井坂の渡し」もあったが、こちらでは幸いにして悲惨な事故がおきず、アタシがご幼少の頃まで渡し船があり、対岸の親戚の家に遊びに行く際にはお世話になったものだった。


渡しっていう以上は通船である。

生活の足なんだから三途の川のように渡賃はとらないが、旗日や荒天時には運休をする。





架橋が進められた結果大都市部での渡し船は絶滅したと思いきや、八百八橋でもまだ足りない水都大阪。未だに公設の渡し船が十箇所程度残っています。

加えて「源兵衛渡し」なる地下トンネル方式という渡しまで生き残っています。元来は源兵衛さんなる船頭さんの渡し船だったらしいが、海上交通の妨げになり、架橋するにはなにかと不都合があり、かような方式とあいなったらしい。




なかなかの昭和レトロ。

アタシのような物見遊山組よりも常連さんワールドです。エレベーターで14メーターばかり降りて、水平移動が約百メートル。

無論階段もありますから、健康志向の方はそちらへ



書き忘れた!

名曲「矢切の渡し」が名曲たる所以は、ちあきなおみさんがあまりな絶唱だから。

しかし素人でもカラオケで歌い易そうに思えるのは平明な歌唱の細川ひろし版のおかげである。

このあたりが同じ名曲でも「喝采」との違いだ。





致命的な接触

 



劇場公開が見送られた2006年製作のアメリカンパンデミック映画。

アウトブレイクやコンテイジョンとは違いローバジェットだと思いますが、ことのほかよく出来ています。


ライブのリアルな現実と二重写しにしながら、濃いめの酒を片手に...ある意味で悪趣味ですが、アマゾンプライムビデオはそういう鑑賞方法で充分です。



広東省でH5N1型鳥インフルエンザ発生!

李文亮ウィルスとは違い、早期に情報開示をしたものの隔離対策は失敗。バージニアのビジネスマンが感染状態で帰国....瞬く間に全米に拡がり僅か18週間で死亡者数が二百万だか二千万人。


いくつかの「面白い」映像上のエピソード


・手洗い消毒は推奨するがマスクの効果はない...と倭国の厚労省大臣の立場の長官の発言

確かにマスクをする人はまばらにしか描かれていません。


・中国生産だから入荷がないのよ

この当時からそうだったのか、、、マスクを買い求める客に店員がすまなそうに...


・バージニア州知事は感染地域の隔離の断行

感染が拡大すれば無意味との専門家の意見を無視して強行...さらに社会の分断を招き共助の精神を蝕む


・ワクチン提供国のフランスは自国優先主義を宣言し国際社会との軋轢を生む...ってきいたような話し

アメリカは製法特許を無視して自前でワクチン製造に乗り出すし、、、


・やっとこさ調達されたワクチン輸送車が暴徒に襲撃される

このエピソードはリアルに聞き及ばない。

映画と現実ではワクチンの信頼性にかなりな落差があるのでしょう


・あまりの死者の数に埋葬が追い付かず、遺体はゴミ処理状態で...

南アメリカのどっかで見た風景。


・終息傾向が見え出したところで、アンゴラで感染率や致死率が遥かに高い変異株発生。

さあどうなるのかは続編なんでしょうが、あまり見たくない風景である事は容易に想像できます。


そうそう物流が崩壊しスーパーの棚から食料品が消えて餓死者まで...

マンハッタンのサブウェイの駅は医療施設に転用されるが、行われている事はむしろ「いのちの選別」

医療非常事態宣言とは....こんなシリアスなことをいうのじゃなかったかしら




ぼくはミスフランスになりたい!

 


多分どこの国でも似たり寄ったりな応募資格だと思います。
ミス日本の場合


・日本国籍であること
・17から26歳であること
・未婚であること
・女性であること


しかし、なかなかつっこみどころ満載なんです。

つまり....多重国籍の18歳で性認識が男性な事実婚者に応募資格はあるのか?



最近「ヘテロセクシャリティ」なんて不可解な言葉が飛び交うようになった。

LGBTだけでも億劫なのに、、、


あれこれ読んでもよく分かりません。

こういう場合は、自分の理解能力をさておいて書き手の理解能力を難詰する方が正しい。

ネット記事の多くは孫引きの山。

真面目にネットサーフィンするだけ無駄。


かいつまんで勝手解説すれば...

ヘテロセクシャリティとは「異性に対する性的な恋愛感情」のこと。

つまり客体が「異性」なんだからまず「自己性認識」が重要になる。

自己の性認識は如何に決まるか...これがまた難儀なんですなあ


・身体的性(生物学的性)...染色体構造で決まると高校で習った。最近はもうすこし複雑かも

・性自認...にも関わらず気持ちは「別の性」だと思い込んでいる

・性表現...最後になんでもいいんだけど、女装(男装)が好きでそのように振る舞いたいとか


順列組み合わせ的にいうと、身体的性は二つしかないとされますのが、あとは中性を含め三種類...こんだけ多様な「性」を前提に、ヘテロセクシャリティの世界がある。


世の中には、可能性だけを言えば「染色体構造上はオスなんだが、気持ちはメス。でも普段から男装で、JK漁りが大好き」なんて....

これがヘテロセクシャリティに該当するかどうかよう分からん。




こんな理屈っぽい世界はおフランスの得意芸

そして、満を辞して登場したのが、この映画

あまり話題にもならなかったし、あまりに先走り過ぎたか?

映画後進圏のなにわの上映は来月のようです。





素晴らしいチーム

 



プロスポーツの世界では「助っ人の代理選手たち」の意味で使われます。


シーズン半ばに選手やチアリーダーがストライキに突入し、ヘッドコーチは訳あり人材を急遽かき集めることになった。

ラインマンの多くは刑務所からの一時釈放組。キッカーは元サッカーマン。

そしてQBは失意のまま消えてしまった伝説のカレッジフットボールの英雄。

さらに言うと、チアリーダーは場末のダンスホールのダンサー(はやい話がストリッパー)


結構笑えますし、感動感もある佳作。

主演のキアヌはHCにハックマンを希望したが予算がなく....彼は自分のギャラをさげたらしいってエピソードがハリウッドセレブらしからぬ彼らしい。




北フランスのなんとかって街の名門クラブチームも低迷が続き危急存亡の時

試合中のアクシデントから選手全員がシーズン出場停止処分が下り....なんとしても残り試合で最低引き分けないとチームは降格消滅....


しかしなあ

いくら女権が強くて大革命精神を未だに護持するサッカー大国とは言え、この設定はなあ...


今までチームの応援やら裏方だった、セレブ妻、普通の主婦、街の娼婦もどき、体力ばかりの女子ポリ、果てはGPSをはめた前科者までがリプレイスメントとしてピッチに登場!

なんだかんだの果て、最終戦を引き分けに持ち込み、首の皮一枚でチームは生き残る...ってハッピーエンドじゃないのよ。


リーグ理事会は男女戦を認めない決定を下す。

つまり無効試合

理屈の多いフランス映画らしいって言うか、

しんきろうみたいなのはおフランスにもいるって事ですよ。

まあ、フィジカルコンタクトを考えれば、かなり危険な企てではありますがね、、、なんて月並みなコメントで締めようなんて考えているうちはフランス映画を語る資格はない。

近日公開予定のフランス映画は「僕はミスフランスになりたい!」

なんとまあ、、「ボク」ですよ



.......




https://m.youtube.com/watch?v=6LN0jIZloJQ



https://m.youtube.com/watch?v=nkrKH75Aqog

発泡酒

 


泡系アルコール飲料ならば、なんでも発泡酒と銘打てばいいはずだが、倭語では低麦芽麦酒風味飲料を意味する。
ワイン系ならば、スパークリング。
飲料のブームの後先ならば、スパークリングビールとかなんとか言われたに違いない....

ここまで書いてふとに気になり
麦酒系飲料の世界ではすでにあるんだわ!
シャンパン酵母で醗酵させた麦酒風味飲料らしい。

両方の良性遺伝子を継承すればいう事がないが、その逆もある。
メロンと葡萄をかけあわせ品種改良を行ったところ...思惑に反し「葡萄がメロンほどの量」がとれたという笑い話もあるし....


糖質原料、ビール酵母、香味料に水さえ有れば麦酒は作れる。
糖質原料は麦系に限らず澱粉系ならなんでも良いみたいだ。

知らなかったが、戦前には余剰米活用の観点から「ライフ麦酒」の開発がすすめられたが....失敗(この辺りの史実にはいささか疑念があるがさておく)
戦後は薩摩芋系麦酒開発も....これまた(^.^)




創意工夫とは実に素晴らしい!
焼酎メーカーもこんなものを新発売。
値段次第だが....こんなものを飲むよりもクラフト麦酒に手が伸びるし、あまり感心しない。


興味はすでに米系麦酒風味飲料に移った。

倭国の農業文化の基層は水田だし、衰退する事を好ましいとは誰も思わない。

なんせ食料需給率はカロリーベースで三割。

ワクチン安全保障を騒ぐよりもはるかに深刻なんですが....なんせ「まだはもうなり」が判らない国家です。


ポン酒用の米穀は特殊な品種ですが、酒つくりの情熱は、けだし酒は文化であることを証明しました。

あらためてライス麦酒に挑戦を期待したい。

政策誘導は簡単です....酒税を劇的に下げれば済む事です(あとは「豚が肥るのを気長に待てば」いいのですよ)

2021年4月6日火曜日

きまじめ楽隊のぼんやり戦争

 


平安初期の大和物語収録のあるエピソード



みかどが大切にしていた鷹を逃してしまった部下。畏れながらと事態報告をするが、みかどはなにもおっしゃらない。
しばらくして...いはで思ふぞ言ふにまされる

これはうたものがたりですから、、下の句だけで上の句はもともとなかった。後世に誰や彼やが上の句をひねり出した云々で短いお話は終わるのです。

いったい何がいいたいマクラなんだろう(^.^)


拳を突き上げ

目ん玉三角にして

口角泡を飛ばし

大声で罵声を.....断固反対!徹底粉砕!怒りの鉄槌を!


本気で本当の怒りや哀しみは言葉にならないものなのよ。みんなの前で叱責罵倒...なんて実はあんまり応えない。静かに諭す様にお叱りをうけると...ググッとくるものなの。

だから国会論戦とやらもアタシには狂言だかパフォーマンスにしか見えない。



今日の映画は、池田暁氏の私的な映像作品

予備知識は皆無

主な若手の役者さんもまず知らない。

クセのある個性的な脇役陣はよく知ってますし、彼らがなんとも言えない映像空間を支えています。

どんな話かと言うと....


↓



映画『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』オフィシャルサイト第21回東京フィルメックス審査員特別賞受賞!世界が認める新たな才能・池田暁監督、初の劇場公開となる待望の最新作『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』。毎日“朝9時から夕方5時まで”川の向こう岸と戦う小さな町。そこに暮らす真面目な兵隊・露木が偶然出会ったのは、向こう岸から聞こえる音楽で…リンクwww.bitters.co.jp

優れて極私的な「反戦」映画です。

人が死んだり、血が流れたりする訳ではない。

理不尽が正義となってまかり通る訳でもない。


軍隊や戦争という非日常的なものが日常的になり、

市民的な日常の生活が非日常性を帯びている。


ある意味で実に恐ろしい世界です。



『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』機械的な対応にクスッと笑ってしまう本編映像【矢部太郎さん演じる仁科(にしな)の登場シーン】技術者として津平町に赴任した彼は、 自分の勤務場所を探して基地受付にたどり着く。「すみません、今日赴任した仁科です」と受付の女性へ伝えると「あなた兵隊?兵隊以外は入れませんよ」と突っぱねられてしまう。仁科が「すみません、技術者です」と再度伝えても「...ぎじゅちゅし...リンクm.youtube.com






2021年4月5日月曜日

アタシのお気に入り

 


昨今はミステリーとか、きどってクライムノベルとかなんとか...

しかし、この類いはいくら読んでも教養にはならない大衆娯楽。

だから、このジャンルの濫觴はアメリカンですが、ポーの創作した探偵はフランス人だし、作品(モルグ街の殺人とか)の全ての舞台はパリ。




近代的な警察組織はフランスに始まり、英国が追従した歴史のなせる技だと思いますから、小説のジャンルとして確立させたシャーロックホームズがロンドンを中心に活躍するのも必然な訳です。




これらの初期黄金時代に確立した構造化されたフレームは、長く「探偵」小説の首輪となってしまった。


主人公はプロの司法職員ではない民間人。

今時は捜査の法的権限のない者が捜査に関わるなんて極めて例外的です。

狂言回しのような同伴者の存在。

多くは民間人であるが、司法職員が務める場合もあるが、まあ名コンビ。世にいうボケとツッコミのようなもの。

基本はオトコの世界。オンナは被害者や依頼人として登場するだけ。コンビの片われがオンナだったり、加害者になるのは、後年の事。それを思えば、ミスマーブルの登場なんて、クリスティでもなければ思いもよらなかっただろう。


大陸型の「御約束事」をちゃぶ台返しをしたのが、アメリカンです。

ハードボイルド系ともなれば、オンナが犯罪を犯すのは当たり前。

主人公のパートナー(セクレタリー)がセクシーなオンナに変わるのもまた当たり前。





ここいら辺りの新旧のパターンを一気に呑み込んだのがジャパンミステリーの世界。

しかし、新たな地平を開拓したものでもない。

基本は警察小説だし、キャラクターが複雑になったのもその専門性が多岐多様になったのも世界の潮流と同じ


2021年4月4日日曜日

交ぜ書きあるいは混ぜ書き

 


文化庁の国語審議会の公式文書です。
多少長いので、端折りながら.....
まづ「交ぜ書き」が正しい表記とは知らなかったが、慣れ親しんだ「混ぜ書き」を使うのは、変換辞書でも優位差があるから。


(2)交ぜ書きの問題

漢語の一部を仮名書きにするいわゆる交ぜ書きは,文脈によっては読み取りにくかったり、語の意味を把握しにくくさせたりすることもある。


...ふれていないが「障礙」が正字だがあまりに難しいので「障碍」も漢字の語義が同じだからよいとしても、常用漢字の制約から「障害」と書き換えがなされ、悪意に満ちたとしか思えない議論から「障がい」に至っては言語道断。



ワープロ等の仮名漢字変換により漢字が簡単に打ち出される現在,情報機器の広範な普及という観点からも,検討されるべきであろう。


...確かにビジネス文書でも感覚的に漢字が増えたって気がしている。しかし所詮漢字辞書に依存する訳だから、JIS漢字水準が妥当ならばあんまり気にする事でもない。

所詮教養レベルが使用する漢字数を規定する。

漢字の総数(定義が難しい)は五万余り。書籍に使用されている漢字数は八千、新聞等レベルの低い文字媒体では四千らしい。

常用漢字数は現在二千字強。



その後,当用漢字表に代わって「常用漢字表」が定められたが,これは字種の幅を広げるとともに当用漢字表の制限的な性格を改めて漢字使用の目安としたものであり,また,各種専門分野や個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない


...そうなのよ!たかが「目安」です。



法令用語改正要領において「常用漢字表にない漢字を用いた専門用語等であって他にいいかえることばがなくしかもかなで書くと理解することができないと認められるようなものについてはその漢字をそのまま用いてこれにふりがなをつける」


...アタシとしては、薔薇、菫なんかは漢字で正しく書いてもらわないと「イメージが湧かないって、、つまり理解出来ない」のですよ。

ら致と拉致....非道感がより伝わるのがどちらかは言うまでもない。いまや「反日」新聞等ですら混ぜ書きはしない。





以下「交ぜ書き」に対する考え方が記述されていますが、、、


交ぜ書きも一概に否定することはないが,交ぜ書きによって,読み取りが困難になったり,語の意味が把握しにくくなったりする場合には,言換えなどの工夫や必要に応じて振り仮名を用いて漢字で書くなどの配慮をする必要があろう。ただ,振り仮名を安易に使用することが,難しい漢字を多用する傾向につながっていくのは好ましくないと考えるべきであろう。


...

論評するに堪えないから紹介だけ。


ルビというのはコリアン由来の漢字文化圏での素晴らしい発明であり「安易な使用」とはいかなる事。

まさかハングルを安易に使用したが故に肝心の漢字を廃止してしまった愚劣な文化政策の再来なんか起きるって、さすがに杞憂でしょう。

そして「難しい漢字を多用する傾向」が好ましくないとは、漢字検定を後援していた官庁のいうことかね。

民間資格に過ぎないが、準一級以上ともなれば、結構なブランド力です。

しかし一級でも使われる漢字数は六千程度に過ぎないし、好ましくないのが輿論ならば漢検人気なんかはとうの昔に廃れている。


倭人はちょっぴり難しい漢字が好きなのですよ

それに制約を加えるのは愚民政策と言い切っても過言ではない。

2021年4月3日土曜日

満開のサクラ

 



.....


こんな記事って大好きなアタシ!

雅で知的な京の風流人たちは九世紀初めのころより観桜の記録をつけており、繋ぎ合わせれば1200年間の気象データベースにもなりうる。

けだし継続はチカラだし蓄積は文化



しかしなあ...

これまでの記録の最早開花日は三月二十七日だそうであり、1612年の記録を四百年ぶりに更新し、環境少女的な物言いをすれば、自然が温暖化の警鐘を鳴らしている....のかしら?



実は斯様なデータベースを作るのは困難を極める筈。どの程度文献批判を厳密にやったのかを検証しないとなんとも言えない。

京都界隈の観桜の期間は結構長い。アタシの感覚だと一か月程度満開が楽しめる。つまり「どの場所か」が非常に大事。

今ほどではないにしても、種類により開花時期が変わる事は自明だが、どの程度偏差があるかはあまり知見がないのでこのくらいで。


暦法の差異を補正する必要がある。

太陰太陽暦と太陽暦には最大二か月程度のズレがある事は周知だが、太陰太陽暦だって暦法が何度か変わっているし、変わったことを知らずに....いまでも平成32年をみかけるようなもの。統一した暦法に正しく置き換えるって大変な作業。




一応学者の論文だからその辺りはちゃんと評価分析をした筈だが....このNWJの記者はちゃんと査読した風には見えない書きっぷり(^.^)