2026年6月1日月曜日

黒楽のオークション

 



長次郎は、楽焼元祖の陶工(16世紀)

その名品の黒楽が、たったこの値段かあ

しばらく前に、もっと高額な数倍の値がついた黒楽茶碗があったが、、、

これが、その名品の写真、、、のはず




美術品市場は、世界(中国を含む)が相手

世界中のコレクター、、、とりわけ華人が欲しがらないと値がつかない。

しかし、所詮「侘びや寂び」は日本人の美意識だが、そのうちに世界が追い付いてくる、、、かも


かつては、窯変天目は禍々しいと華人は忌避し、現存するのは日本国内くらいで多くは国宝指定

しかし、昨今は中国内でも人気沸騰らしいから、、、


狙い目は、、、一楽ニ萩三唐津





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