大阪だけの展示会
展示品はフェルメールが2作品とその他10作品
入場料は大人ならば身障者以外は年齢居住地に関わらず一律三千円!
強気の商法だが、フェルメール作品だと一番人気の出展ですし、二度と日本国内での展示はないラシイので大盛況になるんだろう。
稀代の猟奇殺人者の監視兼介護補助人であったバーニーの夢は全てのフェルメール作品を観ること。
しかし、彼が唯一見逃したのは、ブエノスアイレスにある一作品だけ、、、、
小説とは言えかなりな虚構です(AIのストーリー解説は少し違いますが、、、)
フェルメールはアメリカとヨーロッパの美術館にしか所蔵されて無い。仮に「聖プラクセディス」が真作ならば、日本国にも一枚。
英国王室所蔵が数展ありますからこれらは非公開。それにボストンの「合奏」は行方不明のまま。そもそも「全てを鑑賞する」のは、多分不可能
フェルメールの作品数な未だに定番がありません。32から37枚
37枚を定説とするならば、上野の美術館に寄託されている作品は真作ということになります。
十年くらい前に10億円くらいで日本人コレクターがオークションで落札しました。当時は「フェルメールに帰属」と銘板に書かれていました。
はれて「フェルメール作」と書かれるようになれば、価値にゼロがひとつ増えますが、未だに書き直されていないらしい。
出来映えがよければ、200や300の声がかかるかもしれないが、、、アタシが観た西洋名画の中では三大ガッカリ
アタシのお好みは、、、このデルフトの眺望
真珠の首飾りの少女より高い値がつくはずだ。



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