日本国の医療ドラマって、本当のドラマがなくてあんまり面白くない。
それなりにスリリングなんだが、神の如きこころや悪魔のような腕の持主が登場し、、、僅か数パーセント以下らしい心臓外科手術の話ばっかり
立て続けに、EUテイストの医療映画を観た。ヒロインはこころも技量も卓越したナース
しかし、苛酷な勤務環境でよくここまで頑張りますねえ。首を垂れるしかない。
ひとえに看護師の不足
日本国の場合、就労可能な資格者の内四割が潜在看護師らしく、それはEUも似たようなもの。
ナイチンゲールの誓いだけが彼女達を支えているって言いたげ。
知見のない世界だから、、、予告編にリンクを貼るだけでお茶を濁す(^^)
加えて富裕層は贅沢な私立病院にかかるが、移民層は公立病院。隔靴掻痒な言葉、習慣、戒律の壁がたちはだかる。早晩日本国もそうなるのよ。あるいは既にそうなりつつあるかも、、、「翻訳コンニャク」のレベルは上がってはきたが、そんなものは枝葉末節かも
世界に冠たる国民(日本人しか想定していない)皆保険制度のセーフティネットをあまねく、、、なんて、とても無理だと思いますよ。
身も蓋もないものいいですが、医療だって経済原理は大事だし、患者さまじゃなくて「お客さま」です。
そのココロは「客を断るのも営業のうち」ということ
応召義務は正当理由があれば拒否可能です。
そもそも「応召義務は国家に対する公法上の義務であり、患者に対する私法上の責務ではない」と厚労省の改正通達に明記しています。
つまり、診療拒否しても民事訴訟にはならないのよ。
それにこの程度で医道審査会での審査対象となり、行政処分と、、、なるわけがない。
アメリカンでよくある治療費用を滞納した患者を深夜に他の病院近くまで運び放置するなんて事になれば、さすがに
まずいですがね

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