皇紀2600年には様々なイベントが全国民的に行われた。
さて皇紀2700年は、西暦だと2040年(令和22年)もうすぐです。
元号法の制定や戦後の諸法令でも、皇紀暦を否定する明文はなく、皇紀歴を明記した勅令が今だに有効ですから、行政実務運用上「使用すべきではない」としても、、、、、まさか「皇紀2700年記念大式典」やら様々な冠イベントをやるとは思えないが?
神話的認識と歴史的事実を混同しないのが、理性的な態度。だから日本国には建国記念の日はあっても「建国記念日」は存在しょうがないのですがね(^^)
翻って、アメリカ合衆国。
7月4日は独立記念日。
去る建国200年の際は、ベトナム戦争やWG事件やら国威がボロボロになった時でしたから、それなりに求心力が働いたようですし、100年の時にはフランス国民から自由の女神像が贈られた。
さて、250年は、、、、
250人のアメリカの偉人の顕彰施設
トランプ大統領肖像入り250ドル記念紙幣発行
トランプ印の記念パスポート発行
様々なスポーツ・エンタメイベント
どれもこれも「稚戯」みたいなもので、発展途上国の独裁者の自己顕示欲のようにしか見えない。
やっぱり、若い国家は未熟で後進的なのかな?
アタシが思うくらいだから、国内からは批判轟々
ちなみに、コンサートは多数のアーティストからボイコットされてます
ワシントンでF1グランプリってちょっとみてみたいが
あと、なんかど派手なスポーツ大会も


0 件のコメント:
コメントを投稿