2026年6月3日水曜日

建国250

 



皇紀2600年には様々なイベントが全国民的に行われた。

さて皇紀2700年は、西暦だと2040年(令和22年)もうすぐです。

元号法の制定や戦後の諸法令でも、皇紀暦を否定する明文はなく、皇紀歴を明記した勅令が今だに有効ですから、行政実務運用上「使用すべきではない」としても、、、、、まさか「皇紀2700年記念大式典」やら様々な冠イベントをやるとは思えないが?

神話的認識と歴史的事実を混同しないのが、理性的な態度。だから日本国には建国記念の日はあっても「建国記念日」は存在しょうがないのですがね(^^)



翻って、アメリカ合衆国。

7月4日は独立記念日。

去る建国200年の際は、ベトナム戦争やWG事件やら国威がボロボロになった時でしたから、それなりに求心力が働いたようですし、100年の時にはフランス国民から自由の女神像が贈られた。

さて、250年は、、、、



250人のアメリカの偉人の顕彰施設

トランプ大統領肖像入り250ドル記念紙幣発行

トランプ印の記念パスポート発行

様々なスポーツ・エンタメイベント


どれもこれも「稚戯」みたいなもので、発展途上国の独裁者の自己顕示欲のようにしか見えない。

やっぱり、若い国家は未熟で後進的なのかな?

アタシが思うくらいだから、国内からは批判轟々



ちなみに、コンサートは多数のアーティストからボイコットされてます

ワシントンでF1グランプリってちょっとみてみたいが

あと、なんかど派手なスポーツ大会も






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