いつもは「オリンピック」というのですが、時節に迎合しまして、、、、
多くのスポーツで国際試合をワールドカップ(WC)と称しますが、その濫觴はサッカーです。
FIFAが商魂たくましいのは昨今の事ですから、その当時は商標登録をするなんて悪知恵はなかったようだし、いまなら「それだけでは識別力がない」ということになるだろう。
今日の本題は、アカデミー賞国際長編映画賞のはなしです。
中身には多少の変化はありますが、アメリカ以外の諸国が国代表映画をエントリーし、ノミネート候補(ショートリスト)を選び、最終的に五本のノミネート作品のなかから受賞作品が決まります。
サッカーWCならば、、、
ベスト16が、ショートリスト
ベスト8あるいは4が、ノミネート という感じかな(^^)
かなりの激戦ですから、ショートリストに入るだけでも大変。
毎年、ショートリスト以上に選ばれる事は、映画大国の証明とも言えます。
両陛下はオランダとベルギーを公式訪問中。
オランダとはドロー、ベルギーはその翌日の試合ですが、勝利の可能性が高い。
和気藹々とサッカーで会話が弾むと、、、実に嬉しい。
でも、今上天皇の天覧試合はまだ無いんですよねえ。
あまりお好きではないのかな(実はアタシもラグビーは紳士がたしなむ野蛮なゲームですが、サッカーは野蛮人が紳士のフリをするスポーツでは無かろうかって?)
映画製作の世界も、デジタル化のおかげで参入障壁が低くなり、あらゆる国の映画人が素晴らしい作品をつくるようになっていた。
翻って日本国の戦績(2001年以降に限りますが)
受賞が2回
ノミネートが3回
ショートリストが2回
全25回の大会の結果です、、、とても映画の一流国とは言いがたい
サムライブルーの方が上かもって
でも、サッカーは一応万人が認めるであろう選手を選ぶはずだが、映画の方は必ずしもその年最高の自信作を選出しているとは思えない。スタジオの思惑やら、、、フランスでよくあるのが、監督が政権批判をやらかし選出レースからボイコットされたりとか。

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