2026年9月19日土曜日

プロスポーツチームのオーナーになりたい

 


デモクラシーの国ですから、望めば何にでも誰でもなれますが、、、そんなお国柄だから「閉鎖的なギルド」のような世界(社会)に畏敬と憧れを持つ。


曰く、、、

プロスポーツクラブのオーナー

名門ゴルフクラブの理事長(理事)

高名な美術館や歌劇場のそれ


しゃにむに働き、お金を稼ぎ、地位と名声を築いたセレブが真のセレブと認められるのはそういう高みにまで到達する必要がある。



NFLは32チームしか有りませんから、オーナーの数もたった32名。基本は個人あるいはファミリー保有であり、、、少なくとも投資ファンド(ハゲタカ系は最初からお呼びではない)は少数保有者としては存在を認められる程度で、、、ビジネスとしての旨味は皆無。


アメリカの独禁法の歴史は19世紀末のシャーマン法に始まりますが、その国でどんな屁理屈をつけたのか、参入の自由を排除するような存在を堂々と認めているのです。

NFLの個々のチームの企業価値は、平均すればざっくり百億ドル半ばあたり(最低のクラブでもヤンキースよりも高価らしい)

でも、テック成金ならば、お小遣いで買えます。

法外な買値をオファーすれば、売り手が出るかも知れないが、オーナーの四分の三以上の賛意が必要だし、エキセントリックな異分子はギルドには相応しくないと彼らは考えるのだろう(堀江が嫌われたのもそういう事)

どのオーナーも、有り余る世襲財産のひとつみたいなもので、家宝として床の間に飾ってあるのですよ。

余計な事をしなくても、コストの大宗である選手報酬はサラリーキャップの上限があるし、高額のメディア放映権はみんなで分け合うし、まず赤字にはなりようがなく、未来の安定的な繁栄は約束されているようなもの



因みに、働かなくて遊び呆けるセレブ(例えば、パリスヒルトン)暮らしが可能なのに、生き馬の眼を抜くようなハリウッドで成功したアクトレスがいます。

多少の引きはあっただろうが、まずは実力とか努力なんだろうと思います。


ルーニーマーラ


母はスティーラーズのオーナー家

父はNYジェッツのオーナー家、、、、ってすごく有りませんか!

オスカーに二度ノミネートされ、カンヌではベストアクトレス  


神は不公平なのか配剤かは知りません

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