2026年9月28日月曜日

コンサートは、地方で、、、

 



河村尚子さんのソロコンサートに脚を運びました。
彼女に限らずですが、同じ演目ならば(無論コンサートホールのスペックやらもありますが)地方公演に限ります。
彼女の場合は、約半額相当になる(地元協力価格かも知れないが)し、仲道郁代さんもそれに近かった。

来春にサントリーホールの公演があるのだが、、、追っかけはやめた(そのころには、自分の舞台で東下りがあるのよ)

何事につけ、演奏家の手取りは同じだろうが東京は生計コストが異様に高いって良くわかります


出し物は、、、、

前半は、モーツァルトとベートーヴェンのハ短調のピアノソナタ。

後者はかの有名な「悲愴」を始め何曲かありますが、、モーツァルトさんは、、、あったかなあ?

おかあさまと一緒学派らしからぬ暗い音調。実は主題をベートーヴェンの「悲愴」が再利用しているというのがオチ。

後半は、ドビュッシーとショパン

最後のバラード第一番は、チカラが入った力演でした。




毎度の事ですが、コンサート終了後にサイン会。

ファンはCDを買い求めて、長蛇の列

アタシは並んだ事ないのですが、買ったばかりのCDってビニールカバー付きです。

サインする前に、カバーは、、、当然破ってCD本体にサインしてもらいますよねえ



おおむかし、神田のビニ本専門店でのサイン会

店内でビニールを剥がしてサインする事はまかりならん!ってその筋からの指導ということになり、、、、その後の顛末は忘れました(^^)

0 件のコメント:

コメントを投稿