2026年9月21日月曜日

踊る大捜査線

 


期待感は最初からなかったし、、、むかしは楽しくテレビやらを観てたんですがねえ
67年生まれですから、もうすぐ還暦
いつまでもフロントで頑張る姿は、痛々しい。

警部補らしいから、まるで出世も出来ていない。


世代交代の時期なんだから、それなりになんとかさんの御子息なんかが登場するが、親父を越えるにはまだまだ至らないし、そういう設定でもない

恩田すみれさんがまったく登場しない理由はわからないが、その代わりかな?

趣里が出張ってくるところだけがみどころ。



ランニングタイムは142分。オデッセイアが170分余りですが、それよりも長く感じ、、、爆睡。

なんだか、、、中退JKが連続殺人犯って結末ってかなりおぞましいのだけど(現実の先取りか)


そう言えば、お台場のテレビ局が著作権者だ。その頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、いまや、視聴率はとれない、CM枠が売れない、まともな局員から辞めていく、、、って、あながちウソでもなさそう。

そんなこんなが二重写しにみえました。

むかしの名前ばかりのラインナップで「新人」は、趣里と佐藤二朗さんだけ。

ここまで安直な同窓会映画仕立てになるとは、、、貧すれば鈍すってこの事。


内田有紀や小泉孝太郎の出番は、秒単位

拝み倒して、出てもらったみたいな

社運を賭けての乾坤一擲のプロジェクトなんだろうが、、、



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