2026年5月27日水曜日

豊岡鞄

 


遥々と豊岡まで、、、これも無知のなせる技(^^)


キャッチコピーは「1200年の歴史と伝統」の豊岡鞄

120年の誤植だと勘違いしていた(^^)

豊岡が鞄製造の大産地であることは知っているが、、、

実は、奈良時代からの献上柳行李の生産の歴史。

柳は市花でもある、、、

しかし、今時行李(こうり)なんてみたこともないし、ラタンならまだ一般的

レトロでなかなか趣きがありますが、、、、職人さんの手作業ですからお値段もそこそこ。

明治期に獣革や帆布のような新素材を伝統技術も踏まえ、うまく時代の変化に対応したのが成功の方程式


豊岡鞄というネーミングは登録しているのだろうが、ブランディングに成功した訳でもないみたい。

かといってアタシには智慧がないが、肝心の柳行李のテイストがまったくないのが、、、、





しかし、阪神間の下駄履きアパートからは地の果てだ。

江戸に行く方が遥かに近いし、同じ兵庫県とは思えない、、、って言うか、摂津国の但馬国はやはりちがうのですよ。


かの号泣議員が度々日帰りで出張していたと申告していたのが、豊岡近くの城崎温泉。

誰がみても嘘っぽいって直感でわかります




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