自分の体内に管を挿入し、内蔵カメラで胎内旅行なんて
結構面白いって聞いたもんだし、
バリウム検査が苦痛で、便潜血検査も面倒だから、
まとめて内視鏡検査をやってみた。
考えてみれば、これの方が効率的でもある。
多少の食うな呑むな程度は我慢の範囲。
前日のアルコールも控えて....
うるさいねえ
アル中治療明けに焼酎一升空けて、JK呼びつける五十前のアイドルと違って
常識も分別もありますから(^-^)
術前カンファレンス(只の説明ですがね...)によれば、
景観のアナウンスや、腫瘍があれば摘出の瞬間もライブで観れるという
触れ込み。
いそいそウキウキとクリニックに出かけて準備万端、
麻酔を打ち、処置の開始
......
あとは何も覚えておらず、
身体を揺さぶり耳元がうるさくて、
いささか血相を変えたドクターの声で目が覚めた。
聞き及ぶに、麻酔が覚めないままそのままって事故が結構あるらしい。
呑んだくれは麻酔が効きにくいというのは俗説らしく
蝸牛は異様なまでに麻酔の抵抗力がないみたいだ。
すっかり爆睡状態でしたよ
看護師はニコニコと呆れ顔
旅行に出かけても肝心なところで爆睡ってよくあったとはいえ
残念をした。
毎年検査はすることにしたから、
次回までには耐性をたかめ....ってなんか方法あるのかなあ?
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