優等生と言われると立派とか素晴らしい!って思うのだが......
まずもって、卵と賃金(人件費)
違いは、卵は昭和からで賃金は平成半ばくらいからだろうか?
人件費が「優等生」と言われて、、、経営者はほくそ笑むかも知れないが、労働者にとっては許し難い事。
かつては、家計費の膨張にリンクして賃金はあがる構造になっていた。企業の各種手当も家庭構造の変化に対応していたが、なんだかフラット化と称して、、、
こんな事でほくそ笑む経営者は、フォード一世の賃金改革を学べばいい。T型フォードが爆発的に売れたにはそれなりの理由がある。
さて卵のはなし
さまざまな要因があろうが、コスト構造からしても二倍にまでなるものかしら、
需給ではなく株価と同じで暗い未来予測を織り込んでいると思わざるを得ない。
今は卵だけにフォーカスが当たるが、早晩ブロイラーも、、、鳥インフルエンザの影響を受けないブラジルに専用工場を持つ商社だけが、高笑い?
折口信夫は、一定の時期に飛来する渡り鳥をマレビトとしてある種の神秘を感得したと論じたが、無論それは禍々しいものではなく「滅多にないことだから珍奇に貴ふ」というニュアンスだった。
春にやって来て秋に帰るよりも、その逆のほうが倭人の感性にあうみたい。
だから、雁は歌になるが、燕はお呼びではない(最近は逆だが、、、)
鳥インフルエンザを運んでくるんだから、イメージも悪くなるんだろう。
この絶唱はそんな疫病以前だからつくられたのだろう
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