DCコミックのスーパーヒーローの一人
なんども映像化され.....JBと同じで、俳優の品定めが楽しい。
過去の謎のヒーローのいささかコミカルな活劇版なんて昨今は流行らない。
こころに闇を抱えて人並みに苦悩するブルース・ウェイン。
明るい太陽の下のシーンなんかまるでなく、雨ふりしきる夕闇に佇むおどれおどろしいコウモリ男の歪んだ影
以下....映像はあちこちから無断借用ですが悪しからず
マイケルキートン
ヴァルキルマー
ジョージクルーニー
クリスチャンベール
ベンアフレック
最新作は、ロバートパティンソン
アタシの知る限り(記憶に間違いがなければ)
バットマンの頭に「定冠詞」が付くのは初めて
これぞ!あの.....バットマン
と言いたいのか?
少なくとも一番の長尺だし、家族で映画鑑賞の帰りにジャンキーに偶発的な両親が射殺されるって事でなく、その背景の忌まわしい黒歴史が語られます、、、成る程なあ
ロケ地をみると、ゴッサムシティのモデルとされるシカゴはもちろん、ロンドンやリバプール。
雰囲気が違うのは、主役が英国人だからだけではないのよ。
パンデミックのおかげで公開は九ヶ月あまりおくれましたが、各国で好評公開中
しかし、かの「侵略」国の公開は毅然と停止を早々に(侵攻後たった一週間後)決めています。
この英断に喝采を
手を叩くのもいいが、毅然とした判断を賛意ならば小屋に足を運んでください!
映画的にも優れていますし、続編も企画中。
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