川柳ですが、出典不明。
それに差別詩歌として焚書の対象にもなりかねない。
言葉尻を捕まえてアレコレ言葉狩りをやるつもりは毛頭ないし、こんな事に血道をあげる輩の、、、親の顔を見てみたい(^^)
しかし、これはなんとも「差別的」です。
だって、、、健常者の方が障碍者よりも愚かだと言われているのですから.....🤗🤗
でもこの視覚障碍者ですが、カメラアイ(見た事は忘れないと同じで聴いたことは忘れない)の持主、、、つまり発達障碍者(天才の別名)という二重の障碍者だと思います。
因みに、発達障碍とは常人以下以外に「以上の脳の働き」も含みます。
塙保己一(18から19世紀の人文科学者)
生涯をかけて国学や国史の基本文献のアンソロジーを編纂した大学者。この「群書類従」なくしては国史学科や国文学科は成り立たない。
残念ながらアタシの書庫にはないもんで、遥々と閲覧の為に都会の図書館に足を運んだ(寒村陋屋界隈の公設貸本屋にはあろうはずが無い)
詠歌一躰なる原典はこの叢書でしか読めない。
普通の単行本サイズでページ数は五枚足らず。
たったこれっぽっちの歌論書が王朝和歌の命を断ち切ったのですよ。
このごろ人の詠みいだしたる言葉さらさら詠むべからず
つまり「創作的な表現」を殊更に流用するな!と断じて以下アレコレと事例を挙げての禁令集となっています。
あの「霧たちのぼる」も、、、「かようの言葉は主ある言葉なれば詠むべからず」とされ、誰もが知っていそうな秀句表現が片っ端から著作権保護の対象となって血祭りに上げられた
嵐ぞかすむ関の(宮内卿)
瀧河のわれても末に(崇徳院)
佐野の渡の雪の夕暮れ(定家)
木枯の杜の下露(定家)
それ以外にも箸の上げ下ろしまで.....馬鹿馬鹿しいというか哀しくて、これ以上は涙でスマホの画面が曇り、駄日記にすらならない。
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