宗教という精神的な支柱がなくても、武士道の理念(倫理)が倭人のこころを支えていると喝破したのが、新渡戸稲造先生。
彼の「武士道」なる著作は現代の古典のひとつであり続ける、、、が、古典は誰しもが読むべき事ながら多数は読まない(のみならず知ることすらないかも知れない)
が、そんな鬱陶しい事を言わなくてもまた読まなくても我々は「国民統合の象徴」を持ち得ている。
アメリカンの国歌や国旗に対する畏敬の念みたいなものだが、健全なことに大多数がそうであり、全員がそうではない。
満場一致ほど恐ろしいものはなく、七割とか八割が適度なんです。
天皇制度の賛否を問えば、日共ですら明確に「反対廃止」と旗色を鮮明にしない昨今
しかし、あんな愚行を繰り返せば、早晩日共の思惑通りになりかねない。
彼らは「国民の総意が決める事」という暴力革命論と同様に曖昧戦略で衣の下に鎧を隠している.....かも
彼女は本当に複雑性PTSDなんですかねえ?
叔母上様ですら適応障害と診断されており一般的理解では複雑性PTSDの方が遥かに深刻ではないのかしら?
病状の大小ではなく憂慮すべき事態ならば、声をあげて仁王立ちになり庇うのは誰の役目かしら?
叔父上様は「人格否定」とまで踏み込んだ発言をしたというのに「婚約者とやら」はなにもしないのね?
心がうける傷の有無は個人差があるが、非難の一義的なマトは婚約者とやらだろう。それがピンピンしていて(少なくともアタシにはそう見える)彼女が満身創痍になるのかね?
げにおいたわしや、、、
プレスリリースによれば「くり返される誹謗中傷」が彼女の病状の原因だとされ、、、、一夜にしてこれって「菊のカーテン」というのかしら。
これが報道管制でなければ、、、報道の自由の自己放棄だということ。
毎度の言葉遊びですが、誹謗中傷とは根拠のないあるいは虚偽の悪口を言いふらす事を意味します。
複雑性なんだから、繰り返しそういうことがあったということ。
色んな報道は須らく嘘偽りを繰り返したと言われて反論をしないのは、それを認めた事になります。
国民が確からしいと思っているから同じ内容がくり返されるのであり、大多数を長期間騙し通せるウソは存在しないとされる。
多数の主権者の受け止め方が、輿論か世論かは微妙かも知れないが、かなりな部分が輿論にみえます。
今回のプレスリリースが、当事者たちの内意を無視して勝手に側近が暴走したわけがなく、だれか様が内諾を与えたのでしょう。
つまり、輿論(パブリックオピニオン)を嘘まみれの悪口と決めつけて言論弾圧を誘導した主犯がいるわけですよ。
そういう方々が「国民統合の象徴」に相応しいのかどうか.....尊皇愛国者ならば悩むだろうと思います。
世界から畏敬されるのは、日本国ではなくてかの一族の存在とアクティビティであり、結果として国家のプレゼンスも保たれている。それが棄損しかねないようなお振る舞いは、いまも将来もげんにお慎みになるべきとだけは付記しておこう。
0 件のコメント:
コメントを投稿